Home > 銀行や消費者金融の実際の審査の仕組み

銀行や消費者金融の実際の審査の仕組み

おまとめローンやキャッシングなどを利用する場合、通常銀行や消費者金融によって融資貸し出し可能かどうかの審査が行われます。基本的には銀行や消費者金融は、信用情報機関などに個人の金融履歴を照会し、さらに、各社社内規定により、融資の判断をしています。

1:銀行は申し込みのあった各支店より送られてくる。融資の稟議を調査します。

融資決定部署でこの稟議書を確認し、融資の判断がなされます。

審査通過のポイントとしては、主におまとめローンやキャッシングを利用する人が、将来本当に返済できるかどうかを中心に判断します。

通常の不動産ローン、自動車ローン、その他各ローンなどは、返済できるかどうかのほかに、返済できなくなってしまった後に貸したお金がその他の資産によって返済できるかどうかも判断されます。しかし一般的におまとめローンやカードローンなどは、担保を取ったりすることはありません。ですが、銀行や消費者金融も貸し倒れのままではまずいので、返済を保証する保険会社に加入することができる人を対象としています。

2:消費者金融の場合の審査の判断についてでが、通常は銀行と同じように個人信用情報センターに申し込み人の過去の金融履歴を照会し、融資の判断をしています。

ですが、銀行と一つ違うところがあります。消費者金融の場合、金融法で定められている年収3分の1を超える融資以外の場合では、銀行よりも各社内規定により、審査がとても柔軟になっています。

消費者金融というのは、利用者への現金貸し出しによる利益以外には、銀行のように預金を企業や個人などに貸し、その金利で利益を出すということができません。よって消費者金融の営業というのは、顧客に現金を貸すこと以外できないので、少しでも利用者を増やしたいのが本音です。そこで、銀行では融資の審査が通らなかったという人が、消費者金融に融資審査の申し込みをすると通った!ということが多々あるのです。

ですから、過去の金融履歴に不安がある方は、まず、消費者金融におまとめローンの申し込み及び審査お願い出た方が得策です。

理由としては、審査の厳しい銀行系のローンに融資申し込みをしてしまい、何社もの審査に落ちてしまうと多重申し込みということで審査以前に融資の不可が決定されてしまいます。また、各社の審査に落ちてしまっているという履歴が個人信用情報センターに登録されてしまうと、次からは申し込みの段階で落とされてしまいます。

よって100万円を超えるような金額のおまとめローンを利用する場合には、まず消費者金融から試みてください。

Home > 銀行や消費者金融の実際の審査の仕組み

TOPへ戻る